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- ひとり親(おや)家庭(かてい)への支援(しえん)
最終更新日 2022年3月1日
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ひとり親(おや)家庭(かてい)への支援(しえん)
「母子生活支援施設」(生活する所)
•18歳までの子どもを1人で育てている女性が、住む所やお金に困っている時、しばらくの間「母子生活支援施設」で生活することができます。
•よく知りたい人は、区役所のこども家庭支援課に聞いてください。
「児童扶養手当」(子どもを育てるためのお金)
•離婚などをして、1人で子どもを育てている人はお金をもらうことができます。
•収入(給料などのお金)が多い人はもらうことができません。
•よく知りたい人は、区役所のこども家庭支援課に聞いてください。
「医療費助成(ひとり親家庭)」(病気やけがの時のお金)
•1人で子どもを育てている人とその子どもが病気やけがをした時、横浜市からお金が出て、病院で払うお金が少なくなります。
•「国民健康保険」などの健康保険に入っている人がもらいます。
•保険からお金が出ないもの(入院した時の部屋のお金など)は、市からのお金も出ません。
•病院で払うお金が少なくなる人には「福祉医療証」を渡します。区役所の保険年金課に聞いてください。
「母子父子寡婦福祉資金」(お金を借りる)
次の①②の人は、子どもの学校などのために必要なお金を借りることができます。
①1人で子どもを育てている人
②前に1人で子どもを育てていた女性
•借りたい人は、区役所の福祉保健センターに聞いてください。
•申し込んでも、借りることができない場合もあります。
•将来お金を返す時に困らないように、しっかり計画をしてください。
「ひとり親サポートよこはま」
•1人で子どもを育てている人が、仕事や生活、子どもなどについて相談できる所です。
•法律や離婚の相談、ほかの人との交流などもできます。
「日常生活支援」
•1人で子どもを育てている人が、仕事や家族の病気などで料理や掃除、子どもの世話などができない時、手伝いをお願いすることができます。
•専門の資格を持っている「家庭生活支援員(ヘルパー)」が手伝います。
•よく知りたい人は「こども青少年局 こども家庭課」に聞いてください。
「寡婦(夫)控除のみなし適用」
国の税の制度が新しくなったため、横浜市の「寡婦(夫)控除みなし適用」は終わりました。
このページについて質問などがある時
質問したいこと | 連絡する所 |
---|---|
「母子生活支援施設」について | 区役所(くやくしょ)の電話番号(でんわばんごう)(日本語(にほんご)) |
「児童扶養手当」について | 区役所(くやくしょ)の電話番号(でんわばんごう)(日本語(にほんご)) |
「医療費助成(ひとり親家庭)」について | 区役所(くやくしょ)の電話番号(でんわばんごう)(日本語(にほんご)) |
「母子父子寡婦福祉資金」について | 区役所(くやくしょ)の電話番号(でんわばんごう)(日本語(にほんご)) |
「ひとり親サポートよこはま」について | ひとり親サポートよこはま(日本語) 電話:045-227-6337 ファクス:045-227-6338 |
「日常生活支援」について | こども青少年局 こども家庭課(日本語) 電話:045-671-2390 ファクス:045-681-0925 メールアドレス: kd-kokatei@city.yokohama.jp |
「寡婦(夫)控除のみなし適用」について |
こども青少年局 こども家庭課(日本語) 電話:045-671-2390 ファクス:045-681-0925 メールアドレス: kd-kokatei@city.yokohama.jp |
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